つつみ鍼灸整骨院BLOG

2018.03.21

つらい花粉症に有効なツボはココ!②

つつみ鍼灸整骨院の院長の松岡です。

ご覧になっていただきありがとうございます。

 

今回も前回と引き続き『花粉症に有効なツボはココ!②』です。

 

花粉症でお悩みの方は年々増えているそうです。

もう立派な国民病ですね。

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一説によると、花粉症による経済損失は、

マスク・薬やサプリメント等の購入による特需639億円に対して、

なんと・・・・

 

損失が7549億円!!!

 

これは大変なことです!

 

そんな国民的問題である花粉症の症状を和らげるツボのご紹介です。

 

前回、鼻水・鼻づまりのツボ『上星:じょうせい』

同じく鼻の通りを良くするツボ『迎香:げいこう』

アレルギー体質を改善するツボ『合谷:ごうこく』

の三つのツボをご紹介しました。

 

今回ご紹介するのは・・・・

 

腸管免疫を整えるツボ

【中脘:ちゅうかん】

中脘

このツボは場所的にそのまんまですが、

胃腸の症状に効きます。

 

花粉症やアトピー、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎などは

胃腸の免疫システム、

いわゆる腸管免疫と大きな関わりがあります。

腸管免疫とは主に小腸パイエル板に存在する腸内細菌叢(腸内フローラ)

のことです。

腸内細菌叢は

善玉菌2

日和見菌7

悪玉菌1

くらいの比率で存在しますが(食事内容などでも変化しますが・・)

 

肉食を中心とした食事を摂取した際などは、

一時的に腸内腐敗が進み悪玉菌優勢にはなりますが、

通常は正常くらいには菌のバランスは整うのですが、

花粉症をはじめとしたアレルギー症状の方は、

悪玉菌の比率が明らかに高くなっているという論文があります。

 

それに対し、良質のビフィズス菌・乳酸菌を摂取すると良いと言われています。

ビフィズス菌・乳酸菌も種類があり、

人それぞれに腸内細菌バランスも違うので、

良質のビフィズス菌を多種摂取すること

(ビフィズス菌BB536、乳酸菌L-92、KW乳酸菌、L-55  etc)

が効果的と論文発表があります。

 

良質なビフィズス菌・乳酸菌の摂取と鍼灸で

身体の中からアレルギー体質を改善しましょう!

 

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当院での花粉症対応鍼灸

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