つつみ鍼灸整骨院BLOG

2020.07.31

接骨院、整骨院での交通事故治療で気をつけること

つつみ鍼灸整骨院の院長の松岡です。

今回は、「接骨院、整骨院での交通事故治療で気を付けること」という内容です。

接骨院や整骨院では、交通事故での治療が費用がかからずに受診することができます。

①診断書に正しい傷病名を記載してもらうこと

交通事故の後に整形外科を受診し診断書をいただくのですが、その際、担当の医師にあなたの現在の痛む部位、症状をなるべく詳しく説明してください。この整形外科の先生の診断書の基に接骨院、整骨院の治療の部位が決まります。非常に多いのが首と腰と腕が痛いのに「腕」の病名の記載がない、実際痛む部位の記載がされていない等のトラブルが多いです。この状態ですと、記載のされていない痛む部位の施術が出来なくなる可能性があります。

接骨院、整骨院での施術は、整形外科の先生の診断書を元に施術するため、診断書に記載の部位が基本になります。もし、痛む部位が記載の部位よりも少ない場合は整形外科の先生にお願いして、もう一度記入し直してもらった方が良いかもしれません。

⓶通院の期間を空けないようにしましょう

一回一回の施術の間隔をあまりにあけてしまうと、治療の必要性がないと判断されてしまうのと、施術の効果が落ちてしまいます。痛みや違和感が残るうちは、整骨院の先生の指導の下、通院頻度を決めていただくと良いと思います。

③事故の後はすぐに施術を開始しましょう

事故発生の時から、あまりにも期間が空きすぎると、事故との関連性が否定されてしまうこともあります。なるべく早期に施術を開始することをオススメします。

 

以上です。

何か交通事故のことで分からないことがございましたら、連絡くださいね(^^♪

BLOG 患者様の声 Facebook 巻爪治療